問い合わせメールの基本(1)

tensyoku

求人企業への連絡は、多忙な時間帯の唐突な電話よりメールのほうが歓迎される傾向がある。

日程が差し迫った面接の日時変更依頼など、緊急性のあるもの以外はメールを上手に活用したい。

1.携帯メールは緊急時のみとする

携帯電話からのメール送信によい印象を持たない採用担当者は多い。現段階ではパソコンからを原則としよう。ただし、在職中の会社のアドレスを使うのは非常識。

個人のアドレスがなければ「Gメール」などWeb上の無料メールを使うのもひとつの方法。

2.ひと目で内容がわかる「件名」をつける

1日に100通単位でメールの送受信をする企業も少なくない。採用担当者に見てもらえるように、わかりやすい「件名」をつけよう。また返信の場合は、先方がつけた「件名」を変えないのが基本。

自動的に「Re:」などが挿入され、返信メールであることがわかる。

3.最低限の応募者情報を入れる

求人企業への問い合わせメールに、「はじめまして」などの書き出しは不適切。「拝啓」や時候のあいさつも省略してOK。

その代わり、必ず入れたいのが最低限の「応募者情報」。年齢・氏名・職歴要約・在住の都道府県など、基本項目を記すこと。

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