並行応募でも「全力投球」の基本は守りたい

tensyoku

応募書類の作成には相当のパワーが必要です。応募先を見つけたら、「この1社!」とねらいを定めて全力投球してください。

もちろん並行応募はNGではありません。

ただし面接対応の調整や準備のうえでも、1~2週遅れで絞り込んだ1社ずつに応募し、最多3社をキープするなどの工夫が欠かせないでしょう。

ちなみに転職成功者を対象にしたアンケートなどによると、「応募総数」は離職者で5~7社、在識者で3~7社程度。逆に見れば、活動期問を通じて応募する会社は、この程度まで絞り込む必要があるともいえます。

とりあえず応募で不採用になれば、それにかけた時間もパワーもムダ。運よく採用されても不満足感を残す転職になりかねません。

全力投球したい応募先が見つからない・・・という方は、一般の求人広告以外も当たってみましょう。

たとえば志望業界の友人・知人・スクールや講師の紹介、企業ホームページの採用情報、転職エージェントなど、実際の転職者の天職経路は実に多様です。

現役転職コンサルタント