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はじめに

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転職が当たり前の時代になりましたが、それでも転職の選考を突破するのは簡単なことではありません。

こちらのサイトでは転職選考を突破するためのさまざまなテクニックをご紹介したいと思います。

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選ばれる理由を示して「その他大勢」から抜け出そう

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よくある「応募条件を満たしているのに落とされた」という嘆きには、こうしたライバルの実態に対する認識の甘さがあるように感じます。

言うまでもないことですが、採用されるためには似たような大勢のライバルに勝ち抜く必要があるのです。

求人広告の応募条件に合わせて記述内容をまとめることは不可欠ですが、実際のところは、それだけで群を抜くのはなかなかむずかしいもの。

応募条件よりも経験年数が多少長い、TOEICの点数が多少高いといった程度では強みにはならず、それこそドングリの背比ベです。

一方、実力レベルが高ければOKというものでもありません。

応募条件を過剰に上回る実力者は、「オーバースペック」として敬遠されることもあるからです。

おすすめしたいのは「業界経験があり出入金のしくみや流れがわかる」など、大勢のライバルとは違うプラスαの強みを示すこと。

採用担当者に「この応募者を選ぶ理由」として情報を提供するのが目的です。

自分の職歴や経験のなかからプラスαを見つけてください。

記述方法も重要です。

採用担当者がひと目でわかるように自己PRとしてまとめるなど、工夫しましょう。

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応募者はとかくドングリの背比べになりがち

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転職を希望する方々に、もうひとつ留意してほしいことがあります。

それは求人広告で集まる応募者にはそっくりさんが多いこと。

採用選考は、とかくドングリの背比べ状態になりがちです。

とくに転職サイトの求人広告の場合は、応募条件が詳細に記されているケースが目立つだけに、その傾向が一層顕著といえます。

前項で述べたとおり、採用側が掲げている応募条件と、応募者側の会社選びの条件の両者に合致する求人募集は、そう多くはありません。

そのため自分と似たような職歴や経験、希望傾向を持つ転職希望者が、同じ転職サイトで求人広告を条件検索すると、同じ求人企業がヒットする確率が非常に高くなります。

たとえば都心勤務の経理事務の募集で、「3年以上の決算実務経験、簿記検定2級以上、TOEIC750点以上、国際会計の知識がある方」といった求人広告ならどうでしょう。

この求人広告への応募者は、ほほ全員が都心への通勤圏に在住し、その応募条件をクリアしているということです。

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伝えるべき情報が一見してわかることが重要

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さらに多いのは、本人は詳しく記述したつもりのダラダラ書きといった例です。

とくに複数の職歴を持つ応募者の場合は、職務経歴書が何枚にもなりがち。

転職の経緯や経験業務の内容、また勤務姿勢などを切々とつづった自分史のようなものも目立ちます。

隅から隅まで時間をかけて読めば、必要な情報は記述されているのかもしれません。けれど、採用担当者は多忙。一見して知りたい情報が見つからなければ、記述されていない書類と同じように選抜段階ではねられてしまいます。

合格する応募書類作成のために重要な基本は2つ。

第一に、応募先の選考評価の材料となる情報をきちんと提供すること。

また第二に、選抜段階での拾い読みでも、その情報が採用担当者にわかりやすく読みやすく記述されていることです。

どんなに長いキャリアを持つ転職希望者でも、職務経歴書は原則l枚にまとめることをおすすめします。

これは、最初の1枚で選考材料となる情報全体を見せることが目的。たとえば、自分が携わった多数のプロジェクトや研究成果などを具体的に示したい場合は、l枚目にほかの重要事項とともに、その存在と概要のみを記し、2枚目以降にリストをつけるなど、見せ方の工夫ができれば枚数は問題ではありません。

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